お客様が問題なく使えることが一番大切。
営業

わかりやすい言葉で伝え、
納得してご契約いただきたい。
私は浄化槽維持管理の営業を担当しています。
浄化槽は大きく2つに分かれていて、一般家庭に対する営業と、不動産屋さん・設備屋さん・ハウスメーカーさんに対する営業があります。戸建てだけではなくアパートやマンション、施設、新築も中古も色んなパターンがあります。契約件数など会社からのノルマは一切なく、管理士の社員たちから新築が建っているよという情報を教えてもらったり、外回りしている時に建築現場をお見かけすることもあるので、そういう場所に行って浄化槽の説明をさせていただく仕事です。
契約ごとなので、極力お客様へのご案内をなるべくわかりやすいように説明することを意識しています。一般の方は浄化槽のイメージがつかない方も多いので、浄化槽とはこういうものでこういうのが必要なんですよ、というようにわかりやすい言葉で伝えて、納得してご契約いただきたいと思っています。
なんの仕事でもそうですが、私たちが普段から使っている専門用語で話してもお客様はわからないと思うので、専門用語はなるべく使わずに普段の言葉でわかりやすく伝えることが大事だと思うんです。

表現の推敲や資料の工夫。
少しでも伝わるように。
浄化槽のことは入社してから知識をつけました。
先輩について学ばせてもらって、一人でやるようになってからはもう少しこういう言い方がいいかな、見せる資料があった方がいいかな、と考えて説明の言葉を足していったり表現を変えたりしています。たまに思い立って家に帰ってから資料を工夫して作ることもあるんですよ。そういう工夫が嫌いじゃないので、少しでもお客さんに伝わるように、ということを考えて仕事をしています。
営業に行った時に、浄化槽には維持管理が必要だということを知らない方も中にはいて、「教えてもらえて良かったです」と言ってもらえたことは嬉しかったです。契約を取れたからということではなく、お客様のために動けたことにやりがいを感じました。お客様が日常生活の中で、浄化槽を問題なく使えるのが一番だと思っています。

お客様に感謝されるくらいの仕事ができればベスト。
伊藤商事には中途で入社しました。社名を知っていたので妻も後押ししてくれて。入社してから、浄化槽だけではなく特殊清掃やごみ収集、他にもいろんな業務に取り組んでいるんだということを知りました。中に入らないとわからない部分も多かったように思います。営業よりは作業員の方が人数が多いですが、黙々と仕事する職人のような社員も多いように思います。
部署によっても違いはあるんですが、お客様のことを想って仕事できる人にはぴったりの仕事だと思います。排水が流れなくなった時に直して快適に使ってもらえたり、特殊車両でキレイに清掃してお客様に喜んでもらえたり、そこまで考えて仕事できる人はいいなと思います。お客様あっての仕事なので、お客様に喜んでもらって感謝されるくらいの仕事ができればベストだと思います。
下水道が普及してきていて浄化槽が増えるわけではないのですが、浄化槽には排水をキレイにするという大事な役割があるので、お客様には正しく維持管理してもらえるよう、これからもわかりやすく伝えていきたいと思います。私もそうだったのですが下水道しか知らない方も多く、お客様とのやり取りの中で、下水道と浄化槽の違いを話したりすることでイメージしやすい説明を心がけています。最終的には「伊藤商事に頼んでよかった」と言ってもらえるようにできたらいいなと思います。

ある日のスケジュール
出社・朝礼
準備
営業
事務処理や現場立会、契約等、お客様への営業活動
昼休み
営業
事務処理
退社





