新しいことにも挑戦して仕事の幅を広げる。
浄化槽管理士・特殊作業運転手兼作業員

伊藤商事の看板を背負っているという
意識を持って取り組む。
私は主に特殊作業に従事することが多いですが、吸引車でホタテのウロを回収したり、アドトレーラーの運行や浄化槽の維持管理など、いろんな仕事をやらせてもらっています。もともとは浄化槽管理士として入社したんですが、いろんなことに興味があったのと、欠員が出たところや人手が足りないところにいつでも対応できるようにしたいという思いもあって、入社してから仕事の幅を広げてもらいました。毎日違う仕事なので、現場に行ってみないとわからないこともあり、一日一日が常に勝負で緊張感を持つようにしています。
私は一人で現場に行くタイプの仕事が多いです。いろんな人とつながることが多いので、どのお客様に対しても、伊藤商事の代表として行っているという意識を常に持つようにしています。身だしなみや挨拶、態度、言葉遣いなど、清潔感があってキチンとしている方がお客様にとっても気持ちがいいだろうし、自分がダメだと評価されれば伊藤商事がダメだということになってしまうので、常に伊藤商事の看板を背負っているという意識は大事だと思っています。
一人の現場が多いので、お客様から直に感謝されることも多いですが、自分個人にではなく、「”伊藤商事に”頼んでよかった!」と言ってもらえた時はやってて良かったなと思いました。わざわざ社長経由でお礼を言ってくれるお客様もいて、社内からも頼りにされるのは嬉しいですしモチベーションに繋がりますね。

社長の笑顔を見て
「あ、ここの会社だったら」と思いました。
伊藤商事には、もともと浄化槽管理士をやっている友達がいて、学生の時に水道部門の勉強をしていたこともあり、興味があって応募しました。面接は緊張しましたが、思ったよりも話がはずんで、資格も取れるし、段取りもしっかり説明してもらえたので、ここだったら良いなと思いました。なにより社長の笑顔にやられて(笑)。普段はキリッとしているんですがニコッとする時があるんですよ。その笑顔を見て、「あ、ここの会社だったら」って思ったんです。以前いた会社では厳しい人が多く”社長”というものに良いイメージがなかったので、こんな優しくて柔らかい社長もいるんだなと驚きました。
アドトラックの仕事で日曜日に家を空けることがあり、子どもから「パパなんの仕事しているの?」と聞かれたこともあったので、それを社長に相談したら「子どもを乗せていいよ」と。他では味わえない貴重な経験をさせてもらえました。休日に子どもを妻一人に任せるのが申し訳ないと思っていたので、そういう気持ちを汲んでもらえて、柔軟に対応してもらえたことが本当にありがたかったです。

環境に慣れるな。
緊張感を持って取り組む。
環境に慣れるというのが大嫌いで、常にもうちょっとできるんじゃないかと考えます。慣れてしまうと気持ちがだらけたり適当になってしまうこともありますが、そういう油断が事故や怪我につながるので、慣れた仕事ほど大事にしていきたいし、常に緊張感を持って取り組むようにしています。
やるなら一番じゃなくてもしっかりできるようになりたいという想いがあり、「他人ができるなら自分にもできる。じゃあ何ができる?」と自問自答をしています。少し空き時間があるときでも、自分ができることを探してコツコツやったり、人がいなくて大変なところに率先して「できます!」と手を挙げることで周りや会社が助かるなら嬉しいなという感覚です。
入社して良かったのは、聞けば何でも返ってくるし何でも言えるような頼れる先輩が何人もいたことです。知識が何もない状態で入社しましたが、身近に聞ける先輩がいたから今の自分があります。そういう先輩に少しでも近づければいいなと思っていますし、後輩が入った時に、逆に今度は自分がこうなりたいと思われる存在になりたいと思います。一つ一つのスキルを上達すれば、もっとできることがあると思うので、周りにも頼られる存在になれたらと思っています。
伊藤商事は優しい先輩がたくさんいるし、いろんな仕事があるので、気になるようであればぜひ来てみてほしいなと思います。






