デーリー東北が発行する

高校生向け就職情報誌カナエル八戸

地元で働く人のリアルな姿を通して、「仕事ってどんな感じ?」「地元で働くって、実際どうなんだろう?」そんな疑問に答えてくれる一冊です。

今回、その誌面に

弊社、有限会社伊藤商事の社員

細越勝稔さんが掲載されました。

誌面に写っているのは、超強力吸引車を背に現場に立つ細越さん。

実は細越さん、いわゆる「一つの仕事だけをやる人」ではありません。

浄化槽維持管理士として現場を支え

超強力吸引車を操る特殊作業運転手でもあり

現場に入って作業を行う特殊作業員。

さらに、各種ドライバー業務もこなします。

イベント時には、アドトラックの運転を任されることもあります。

まさに、二刀流、三刀流、いや、それ以上。

入社後に資格を取得し、できることを一つずつ増やしてきた結果、自然と仕事の幅が広がっていきました。

「これもできる」「あれも任せてもらえる」

そんな積み重ねが、自分の強みになり、やりがいになっていく。

誌面では、仕事の話だけでなく

男の子3人のお父さんとしての一面も紹介されています。

忙しい毎日の中でも、家族との時間を大切にしながら働く姿が印象的です。

伊藤商事には、最初から何でもできる人はいません。

でも、やってみたい気持ちがあれば

仕事の幅はどんどん広げていける環境があります。

今回の掲載が、これから進路を考える高校生のみなさんにとって

「一つに決めなくてもいい」

「いろんな仕事ができる道もある」

そんな気づきにつながれば嬉しいです