職種紹介
浄化槽管理士
一般家庭や商業施設、企業など、毎月決められた場所へ伺い、浄化槽の点検・整備を行う仕事です。ノルマはなく、それぞれの作業に必要な時間をかけて丁寧に仕上げます。一人での作業が主体なので自分のペースで進めることができ、業務に集中できる環境です。クオリティを重視する姿勢がやりがいに繋がる仕事です。
主な職務




ある日のスケジュール
出社・朝礼
アルコールチェック完了後、その日に伺うお客様の情報や注意事項を確認します。
出庫・浄化槽保守点検
担当地区の住宅や施設等に訪問して、浄化槽の保守点検を行います。

<休憩 15分程度>
浄化槽保守点検
昼休み
浄化槽保守点検
日によって変わりますが約30分程度で1件、本日は10件回ります!
ベテランになると12〜15件回ることも!
<休憩 15分程度>
浄化槽保守点検
浄化槽が正常に機能しているか水質の確認や点検を行いつつ、破損や不具合がないかどうかもチェックします。

帰庫
書類や伝票の整理・確認を行います。また、集金した金額の精算や翌日の作業の準備もします。
退社
浄化槽保守点検の流れ

水質検査

途中経路(点検口)の確認

浄化槽の内部清掃

ブロワーモーターの点検

薬筒チェック(塩素補充)

検査結果記録
国家資格である「浄化槽管理士」や「産業洗浄技能士」の資格取得支援をしており、未経験でも適切に点検作業ができるよう、しっかりサポートします。
特殊作業運転手兼作業員
特殊車両での清掃や運搬などを通して地域環境を守る仕事です。環境保全のための清掃は道路や側溝の清掃だけでなく、グリストラップ、排水管の高圧洗浄など多岐に渡ります。また、車両の侵入が不可能な場所や緊急災害時、漏洩事故などの現場にも出動し、産業廃棄物の収集運搬等を通じて現場を支援します。塗装や板金、溶接等の経験がある方は車両の整備作業に従事することもできます。美しい街づくりに貢献できる仕事です。
【活かせる資格】
- 大型自動車免許
- 中型自動車免許
- 危険物取扱者
- 産業洗浄技能士
- 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者
- 酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育
資格は入社後に取得することもできます。
資格取得補助についてはこちら

主な職務








ある日のスケジュール
出社・朝礼
アルコールチェックと危険予知活動表の記入をして、ホース等使用機材の準備をします。
出発
現場到着・打ち合わせ
担当者と現地で打ち合わせを行います。
車輌設置・区画整理
作業が行いやすい場所へ車輌を設置し、カラーコーン等で現場の区画を行います。
作業準備・酸欠測定
吸引した際にホースが暴れないようロープで固定します。ピットへ入るときは、作業現場の安全を確保するため必ず酸素濃度を測定します。
作業開始
現場では声の掛け合いを徹底し、相互監視をして安全に作業を行えるよう全員が意識して行動します。吸引車はとても強力なので、ホースに吸われないよう注意が必要です!
<休憩 15分程度>
作業再開
昼休み
作業再開
高圧洗浄・仕上げ作業を行います。オペレーターと合図の確認を行います。
<休憩 15分程度>
片付け
担当者に作業終了の報告を行い、片付けをして本日の作業は完了です。
帰庫・洗車
ホース等使ったものの洗浄・片付けをしてトラックを洗車します。汚れた作業服を洗うように、トラックも毎日手洗いで洗車しています。
退社
ある日のスケジュール
出社・出庫
アルコールチェック、トラック点検を行い、水タンク補充後、出発します。
作業開始
今日はホタテの「ウロ」を吸引し廃棄する作業です。

<休憩 15分程度>
作業再開
昼休み
処分場へ出発
<休憩 15分程度>
廃棄物処分
集めた廃棄物を処分場に運搬し処分後、タンク内を洗浄します。
帰庫・洗車
トラックの洗車とメンテナンス、事務作業を行います。
退社
適性に合わせて配属します!
伊藤商事では本人の希望やそれぞれの適性に合わせ配属先を決定します。働きはじめた後に新しく資格を取得して仕事の幅が広がる方もいれば、目標を見つけて部門を変わる方もいます。得意なこと、やりたいことを形にできるよう支援します!




















